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メンズコスメを使ってメンズメイクのレッスン

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ネットでメンズメイクレッスン
こんなにおしゃれな時代、脂ぎった顔ではビジネスもデートも台無し!
健康で清潔で都会的なイメージは、引き締まった清潔感のある肌作りから。

でも、都会のクールな男性に化粧っぽさはマイナス。メイクアップしていても、サラッと自然に見えるようにしなければならない。それには、化粧品選びが一番肝心です。

トレンド*コスメが厳選したメンズ用メイクコスメは、テクニックが無くても、すべて薄く延びて自然に仕上がるものだけをご紹介しています。

写真は、左右の変化を判りやすくするために、向かって左側半分の顔にメイクアップをしていきました。順を追って、プロセスを説明していますので、参考にしてください。


1、洗顔後の顔に、SmashboxのPhoto Finish Foundation Primer(メイク下地)を顔全体につける(写真は左側半分のみに使用)。肌のきめを整え、メイクアップの持ちを良くするためです。(プリマーを使用しない場合は、2からスタートしてください)
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2、次にファンデーションを顔全体に伸ばします。ファンデーションはJean Paul GAULTIERのBetter than tan Moisturizing face bronzer-liquidを使用。手の平に適量を取って両手の平に伸ばし、顔を洗う時のように両手で、顔に軽くパッティングして馴染ませるように伸ばします。顔全体に伸ばしたら、手についている残りでTゾーン・鼻・口・目の周り・あごなど、ムラや塗り残しがないかチェックしながら、伸ばします。ゴルチェリキッド変更.jpg
左側の顔がやや引き締まって見えます。

3、ゴルチェのリキッドファンデーションの上から、さらにBeccaのTranslucent Bronzing gelを重ねて塗ります。ここでは両方使用していますが、ゴルチェのリキッドかBeccaのジェル、いずれかひとつでもOKです。Beccaはジェルタイプ(微香)、ゴルチェはローションタイプ(PARFUMS)。好みでお選び下さい。
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さらに引き締まった肌になってきました。

4、次に、頬を中心にJean Paul GAULTIERのBetter Than Tan-Powderでさらに立体感を出していきます。パウダーは、ブラシに取った後、手の平またはティッシュペーパーを広げた上で、ブラシの中に含ませるように、よくなじませて(もみこんで)下さい。ブラシの表面についたパウダーをそのまま顔にのせると濃くついてしまいますので、ブラシの表面についているパウダーをブラシになじませてから顔につけていただきますと、ムラになったり濃くつきすぎたりしません。新しいうちはブラシもパウダーをはじいてしまいますが、使い込むうちにパウダーがブラシに馴染むようになってきます。
最初は、薄くつけていってください。濃くしたい場合は、薄くつけながら何度も重ねていただきますと、失敗しません。
また、パウダーだけでは肌につきにくいようでしたら、薄く乳液などを顔につけていただいてパウダーをつけると、つきやすくなります。
チーク変更.jpg


5、次にJean Paul GAULTIERのSharp Eye Kohl Pen&Concealerでアイラインを入れます。まつげとまつげの間(隙間)を塗りつぶすような感じで。そうすれば、不自然な一本のラインにならずに、目元が引き締まって見えます。
アイライン変更.jpg

6、次はアイブロウ(眉)です。メンズメイクではファンデーションと眉が最大の決め手になります。それくらい眉はイメージを左右する大切なポイントです。できれば、眉カットをして整えてください。(*次回、眉の整え方をリリース予定です)Jean Paul GAULTIERのSharp Eye tinted brow&Lash groomer で眉の形に添ってブラシで刷いていきます。皮膚についてしまったり、はみ出したり濃くなりすぎた場合は、綿棒などでふき取ってください。簡単に落ちます。
アイブロウ変更.jpg


7、リップをつけて仕上がりです。リップはJean Paul GAULTIERのSneaky Kiss Peaux Clairesを使用。
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8、左右両方の顔のメイクを仕上げ、首・肩・腕にはBeccaのShimmering Skin Perfector SPF 20+のBronzeを使用。
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